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2003年10月29日

マクロ日和

予想通り風が強い。天気はいいんだけどね。かすかな期待を持ってショップに行ったがやはり大崎だった。まぁ、105mmマクロも活躍してもらわないとね。って最終日まで石崎行かれへんのかなぁ・・・。

1.ミノカサゴ宮殿

この時期にミノカサゴ宮殿に潜るといつも廃墟しか残っていなかった。しかし今は10匹ぐらいいるらしい。となるとワイドで撮ってみるかな。大崎でもNikonosVは活躍する。

ミノカサゴのコロニー エントリー後、斜面に沿って深場へ移動する。そして海底の砂場へ到着して更に沖へ少々。一つの根にスカシテンジクダイが付いていてそこにミノカサゴやハタが居座っている。以前のミノカサゴ宮殿と違う。前はムチヤギについていたと思ったが。

ハダカハオコゼ ミノカサゴの1匹が捕食を試みるがスカシテンジクダイもだまって食べられはしない。根にはハダカハオコゼもがんばっていた。

肛門 砂地に移動するとガーデンイールやヒメダルマオコゼがいた。しかしあまり深いところは好きではない。浅場でくまのみと遊び、一旦船に上がってマクロセットにチェンジ。ちょっとマニアックに迫ってみよう。船の下にいたナマコの肛門を撮る。

2.大崎マジックマッシュ

大崎では比較的浅めのポイント。しかし今日は石崎方面に行けない分、ここに船が集中している。小物が多いので大勢で行くと絶対に見れない。

ハナヒゲウツボの幼魚 いつも見るハナヒゲウツボの幼魚。でも成魚は石垣にいない。なぜ???。

ヒメダテハゼ このポイントはハゼ系が豊富で砂地を見渡すと至る所にいる。しかし米原方面とは種類が全く違う。これまた不思議なものだ。そして寄れるハゼと臆病なハゼ、種類によってはっきり分かれる。

こっち向けっちゅうねん 臆病なハゼのひとつ、オドリハゼは数人で行ってもすぐに穴に引っ込む。しかし今日のガイドはヒロミ。小物を十分に見せてくれる。まず1つ目の巣穴に案内。やはりハゼは引っ込んで出てこない。そして5m程はなれた2つ目の巣穴にみんなを連れていった。皆がそこで見ている時、私は1つ目に戻り、出てきたオドリハゼをGet。 そしてみんなが離れた2つ目に近づき、2匹目をGet。ヒロミのガイドはさすがだ。

その夜の作戦会議(At Pulau)、もしかすると明日、石崎に行けるかもしれないとのこと。よし、明日に備えて早めに切り上げるとするか・・・と思ったのもつかの間、10時を回り、客はエミと私の二人だけ。に加えてマスターと関西人トリオで話が弾む弾む。
結局1:30までPulauで飲んでいた(ちなみにPulauの閉店時間は10:00)。おいおい、明日だいじょうぶかいな?。