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海講座
わが師匠、園田 慎氏率いる川平の老舗のダイビングショップ。 園田さんはマンタスクランブルを世に広めた人で、マンタの生態やポイントにとても詳しく、的確なガイドでマンタに会わせてくれます。 また写真の腕前も素晴らしく、石崎のマンタを撮らせたらこの人の右に出る者はいないでしょう。 私がマンタの写真を撮れるようになったのも園田さんのアドバイスのおかげ。
スタッフも個性派揃いで心やさしい男性スタッフとたくましい女性スタッフ(???)が一日を楽しく過ごさせてくれます。 ここの魅力にハマッたリピーターも数知れず。
マンタの写真を撮りたい人は園田塾の門をたたきましょう。

川平公園茶屋
川平公園内に静かにたたずむ古い食堂。名物の八重山そばは石垣一と地元の人の間でも有名です。 自家製(ラベルまで特製)のコーレーグースにこれまた自家製のピパーチをふっていただきましょう。 石垣の最高の一品です。
そのそばと同じぐらい有名なのがここのおやじさん。第一印象は怖い(本当に)ですが話をするとその魅力にハマッてしまいます。 特にいっしょに酒を飲むとよくわかります。
また民宿もやっていて夕食の沖縄料理、特に汁物系が最高にうまい。食事後そのままおやじさんと酒盛りというパターンは恒例ですね。一度泊まるとその居心地のよさにまた帰ってくる人が多いです。
高嶺酒造
高嶺酒造
川平の銘酒「於茂登」の酒造所です。製造工程の見学もできる(試飲もできる)ので泡盛をよく知るにはぴったり。 でもこちらの規模の小ささには驚かされます。スコッチでいうとエドラダワーのような小さな蒸留所でしょうか。
味のほうはくせもなく軽やかで非常に飲みやすい。少し水を加えると華やかな香りが際立ちます。 「於茂登」の仕込水は於茂登岳の地下水を使用していますが川平地区の上水道の水源も同じです。 だから川平で飲む「於茂登」の水割りはマザーウォーターで割った水割りということになります。最高の飲み方ですね。
またこちらは古酒のキープをしてくれるので訪れた記念に預かっていただきましょう。何年後かに訪れた時に最高の古酒になっているはずです。 私も川平に行ったときは必ず一度は足をはこび、その時のダイビング本数を記念にキープします。

海の写真屋さん
大阪では数少ない水中写真機材の専門店です。店構えは小さいですが店内には初心者用から上級者向けの機材が所狭しとならんでいます。
スタッフはみんな機材に詳しく、最適なセットを選んでくれます。 また水中写真も撮っているということでそのセットにあった写真の撮り方からメンテナンスまでアドバイスをしてくれることでしょう。
私もNX100のセットはこちらで購入しました。
海人
海人
ミナミにある泡盛&沖縄料理の店です。こちらの泡盛の品揃えは素晴らしく、50種類ほどが揃っています。 私の大好きな「於茂登」を始め「八重泉」、「請福」から「宮の鶴」まで石垣の酒も10種類ほど。 もちろん久米泉や瑞泉などの他の島酒もありますよ。 泡盛の肴には沖縄のものが合いますね。豆腐ようやスク豆腐で一杯。島らっきょうやもずくでもう一杯と酒が進んでしまいます。 食事をしたい方には沖縄そばを始めチャンブルーや寿司がお勧めです。
またお昼はゴーヤチャンブルー定食やそば定食などのメニューがあり、昼夜を問わず沖縄好きの心と胃袋を満たしてくれるお店です。 昼間から島酒やオリオンっちゅうのもええなぁ。
場所は心斎橋筋の東側、周防町筋と八幡筋の間の細い路地を入ったところにあります。